http://okoppekankou.com/
熟練の料理人が、地元の食材にこだわり、素材の味を引き立たせ妥協のない料理をご提供しております。ランチまたは、会食や接待等にもご利用いただけます。それに、毎朝作る「手作りパン」も好評をいただいております。
興部(おこっぺ)町は、ミルクとチーズが有名なオホーツクの町です。また、オホーツクと言えば海の幸!一級品揃いの海産物があります。底知れぬ素晴らしい食材におぼれることなく、一生懸命創作してお客様にご提供しておりますので、ぜひお立ち寄りください!
※ネット注文でテイクアウト、デリバリーを受け付けておりますが配達先などは要相談でお願いします。
2000年開業。興部(おこっぺ)町の道の駅すぐそばにある宿泊施設。ビジネス利用のお客様も多く、長期連泊も承りますのでまずはお気軽にご相談ください。
また、地元食材にこだわった料理を振る舞うレストラン営業もおこなっております。レストランは、平日ランチタイムのみとさせていただいております。尚、事前予約にて夜のご宴会・お食事承りますので是非お気軽にご相談ください。
レストランの情報はこちら↓
http://okoppekankou.com/cat1/1075/
別名モーモー城と言われる「オホーツク農業科学研究センター」とその隣に立つ「風車」。この2つは興部町のシンボル的存在となっています。また、そこから見える興部町を一望できる景色も美しく、春夏秋冬様々な顔を見せてくれます。施設内では主に農業に関する分析や検査を行なっており、観光客のかたの立ち入りは禁止されていますので、写真撮影や散策のみお楽しみください。
「アニュウ・ジョイパーク」は国道239号沿いの興部駅跡地にJR名寄線の廃止に伴い建て替えられた、北海道内29番目の道の駅、「道の駅おこっぺ」として登録されている交通記念複合施設です。「アニュウ」には、鉄道の歴史をテーマにした展示コーナーの他、バス待合所やイベント館、町民ホールや会議室などがあり、訪れた観光客や町民たちで賑わっています。4月~10月は興部町自慢の特産品の販売を行っております。「ジョイパーク」と呼ばれる広い公園には、車輪のオブジェをはじめ、噴水や遊水路、芝生広場、ステージなどが整備され、町民の憩いの場となっているほか、夏まつりなどのイベント会場として利用されるなど、季節によって様々な賑わいを見せています。「ルゴーサエクスプレス」はジョイパーク内にある、ディーゼルカーを改装して作られた簡易休憩所&簡易宿泊所です。5月から10月の開設期間中は無料で利用することができます。ライダーやチャリダーのかたなどに人気があり、多いときには1日20名以上のかたが利用されることもあります。
各種出店をはじめ、バーベキューコンロの貸出し、輪投げや釣りゲームなどの子供向けのゲーム大会、餅まき、おこっぺの特産品が当たる抽選会などが行われ、初春の興部を満喫できます。以前は興部公園で行われていた名残から興部公園まつりと呼ばれていますが、現在は道の駅おこっぺのジョイパークで開催されています。年によっては興部町民ロードレース大会と同日に行われることもあり、より多くの人達で賑わいます。
「マルシェ」はフランス語で市場を意味します。町の商店街の現在空いているスペースを使って、
商店街でのスタンプラリー&抽選会や、 地元商店街・団体の出店、町外特産品の販売などを行っております。
さるる海水浴場で開催されるこのお祭りは、町民をはじめツーリング途中のライダーや、海水浴客などの観光客が気軽に参加できる開放的な夏のお祭りです。歌謡ショーやバンド演奏、抽選会、ホタテの貝拾いなどの催し物があり、北国の短い夏を惜しむように、この日は大勢の人で賑わいます。
おこっぺ夏まつり、前夜祭に行われる花火大会、豪華景品争奪「大ビンゴゲーム」に加え、バンド生演奏や納涼ビアガーデンにも多くの人たちが集まります。お祭り当日の会場にはジャンボ鍋の無料サービスや町自慢の特産品が大人気、大勢のグルメと健啖家が舌鼓を打ちます。さらに、地元の海産物や農産物の販売や縁日コーナー、スポーツチャンバラ、宝さがしゲーム、もちまきなど家族みんなが楽しめる催しがどっさりとあります。
おこっぺ牛乳(ちち)の里マラソン大会は、毎年、10月第1日曜日に開催されます興部最大のマラソン大会です。ユニークな名前のこのマラソン大会は、子供からお年寄りまでのランナーが参加し、牧場を背景にそれぞれのペースで走りを楽しんでいます。 コースは3キロメートル、5キロメートル、10キロメートル、ハーフマラソンと、自分の体力に合わせたコース選択ができ、ゴール後は、牛乳などが参加者に振舞われ、マラソンで疲れた体を癒してくれます。 交流会では、鮭やソーセージ詰合せ、名菓等の興部町特産品が当たる抽選会もあり、最後まで楽しむことができます。
米田御殿は、大正11年(1922年)に時の皇族で貴族院議員柳原義光伯爵の来村(当時は興部村だった)を受けて、興部村民の米田常作氏が自所有の山林を資材に伯爵を迎え入れる迎賓館として建造したものです。建築後約70年の歳月が経過していることから、後世に継承していくため、興部町歴史遺産保存条例に基づき、平成元年(1989年)10月1日、興部町歴史遺産第1号の指定を受け、保存されることになりました。